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全世界が泣いた感動の名夢

2010.06.28 *Mon
最近毎日夢見てます。結構忘れちゃうんだけど、今回は衝撃的すぎて覚えてたので書きました!

長くなりそうだしギャグ要素ゼロで正直気持ち悪いから追記にて☆
小説っぽく書いてみたから気持ち悪さ倍増だよヾ(*ゝω・*)ノ
あ、でも語彙力が無いから(笑)が付きそうな表現とかあるけどね!


全世界が泣いた感動の名夢



荒れ果てたその場所で、あたしはただ夢中になって体を動かしていた。

すべての始まりは一人の悪魔の気まぐれ。
この世に愛想を尽かしたらしいその人は、邪悪な心を武器に悪魔と化した。
彼が何を考えていたのかは分からない。
その場にいた人々は訳が分からないまま拘束され、ガスマスクのようなものを取り付けられた。

本来ガスマスクとは、有毒ガスや煙などから目や呼吸器を守るために顔面に着用する護身具だ。
しかしこれは違う。

いま人々が乗せられたこの連なるトロッコが行き先である建物に到着すると、それは内側にガスを発す。
つまり、この装置を外す事ができなければ、彼らは死んでしまうということだ。
悪魔は高らかに笑い、そして言った。

「お前たちにコイツらを救うことができるかな?」

そうして残されたのはあたしと兄だった。
本当の兄じゃない。兄のような、師のような、そんな人。
あたしは彼と一緒に人々に付けられた忌々しいマスクを外す作業に取り掛かった。

トロッコは茶色く濁り荒波を散らす海の上を走っている。
不安定な足場の中、連なる台車を乗り移り何故か持っていた解除装置のようなものでマスクを外していった。

激しい雨と荒れ狂う波。
荒れ果てたその場所で、あたしはただ夢中になって体を動かしていた。

最後の場所である建物が近付いて来て、ようやく最後の二人となった。

兄が一人の装置を外し、その人のマスクを投げ捨てた。
その刹那だった。

ガタンと大きくトロッコが揺れ、たった今マスクを外された少年の体が宙に投げ出された。
あたしが慌てて手を伸ばすも届かず、少年の体が離れていった。
そうして彼の体は、褐色に荒れたの水の中に落ちて―――


少年の腕を掴み、あたしがその小さな体を引き上げたとき、代わりに海へと吸い込まれていく人の姿が見えた。


大好きな兄は、あたしに優しく笑った。


それが、最後の兄の笑顔だと、瞬時に理解した。


訳が分からないまま、さっきまで横にいたはずの兄がいないことに涙が溢れてきた。
気を失っている人々は彼がいなくなったことに気が付くはずもない。

彼はどこに行ったの?
どうしてここにいないの?

答えは分かっている筈なのに、止まることのないこの涙がそれを証明している筈なのに、
あたしはその愚問を心の中で繰り返す。


やがて、建物が近付いてきた。

最後に残された女性が、すぐそばに座っていた。
あたしは泣いたまま、今頬を伝うこれが涙なのか雨なのかも分からないまま、彼女のマスクを外す作業にかかった。
手が震えて上手くできない。
だけど、あたしはやらなきゃいけない。
いま意識を失いこのトロッコで運ばれている人々の命すべてが、たった今失ってしまったかけがえのない人の命だと思った。

建物にトロッコが到着した。
最後の女性に取り付けられていたマスクはあたしの手にあった。


建物であたしたちの帰りを待ってくれていたのは一人の女性で、あたしは何もいえないまま彼女の前で泣き崩れた。

彼女は、兄の妻だった。

何も言わず泣きじゃくるあたしと、見当たらない夫の姿に、彼女はすべてを悟ったようだった。
彼女は優しくあたしの頭を撫で

「あの人は、みんなの命を救ったの。彼は幸せだった」

と、小さな、しかし強い声で言った。

あたしは何も言えなくて、ただただ悲しくて、どうしたらいいのか分からなくて、
あたし以上に泣きたいであろう人の胸の中で、彼女の分まで泣いた。


それからどれくらい経ったのか。
何をするでもなくボーっとしていたあたしの所に、部下が一人やってきた。
彼は何か白い糸のようなものも持っていた。

「       」

名前を呼ばれて彼の顔を見て、その言葉の続きを聞く前に、あたしは弾かれたように走り出した。
また涙が溢れてくる。
どこに行くでもなく街中をただ走り続けた。

「       」

大好きだった兄の名前をありったけの声で呼びながら。

だんだん足が動かなくなってきて、声も出なくなってきて、涙で前も見えなくなってきたその時

「       」

あたしの名前を呼ぶ、聞き慣れた声がした。

立ち止まって振り返り、少し遠くの方で優しく微笑む男性の姿を見つけた。
彼の横には、また同じように優しい微笑を浮かべる女性が立っていた。

もう動かないと思っていた足が不思議と軽くなった。

「       」

整理のつかないままにまた走り出し、あたしはその人に抱きついた。

兄は、優しく迎えてくれた。

その横で彼の奥さんが、

「よかったね」

と、あの時のように優しく頭を撫でてくれた。



夢って飛び飛びだから文章にするの難しすぎる…!
その前に文才がって話なんですがねー(*´д`*)

んでね、ツイッターでネタバレしたんだけど。

あたしの義兄役はそーちゃんでした////
奥様はまんま奥様でした////

なんかそーちゃんと奥様の優しさにすごく癒される夢ですたwwwww

てかそーちゃん一瞬殺してごめんねwwwwww
多分、ワンピで言うならシャンクス的なキャラだったと思うよぇwww

あたしが奥様の妹ってわけでもなく、そーちゃんと兄妹ってわけでもなく、単純に師弟的なアレで兄妹のように仲が良かった…っていう感じだったと思うの。
正直すっごく恥ずかしい夢だよねwwwww でもあの二人はそーちゃんと奥様だと確信しますた(*´д`*)

あ、ちなみに今回の(笑)ワードはガスマスク(笑)とトロッコ(笑)と建物(笑)装置(笑)かなー('A


追記にコレ書いちゃったのでコメレスはまた次回///
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| 夢日記 |

COMMENT

ガチで泣けたわ・・・・・(´;ω;`)ポロポロ
俺カッコよすぎワロタwwww
姫は妹的な感じだからね〜俺的にw
だから今回の設定ナイス(`・ω・)bグッ!!!
2010/06/29(火) 03:21:03 | URL | 赤髪のそーちゃん #vPDaN79I [Edit

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