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This Category : 夢日記

夢日記―影の世界に生きる男と謎の老人

2010.05.20 *Thu
田舎の小道。
両側に広がる森林と、この足が乗っている無機質なコンクリートに少し違和感を覚えながら何処かを目指し歩いていた。
ふと、前方から人の気配を感じた。体格の良い男が二人、私とは逆の方に向かって歩いている。一人の手には何かが握られていた。小さなものでは無い。だらりと風に揺れている。
それがハッキリと見えた瞬間、私は彼らから目をそらした。
そこには、人の欠片が握られていた。見開かれた目が生々しく、僅かに赤黒い雫が滴り落ちるそれ。

――人の首だ

何も見ていないかのように平然と通り過ぎる私を、男達の目が鋭くとらえたのは、春のものとは思えない冷たい空気で感じることができた。
考えることはただ一つ。とにかく、大通りに出ようと思った。

―――

再び私の体を冷たい空気が突き抜けたのは、広い道路が見え始めた頃だった。
黒い重い感覚が私の足よりも早く、影のように襲いかかってくる。
僅かに見た後方に鈍く光る銀色の刃が見えた刹那、私は弾かれたように地面を蹴った。
己の脳が¨生にしがみつけ¨と叫んでいる。声にならない叫びに、ただ必死で体を動かした。
しかし、黒い影は私を捕らえようと迫ってくる。大通りに出た私は体の向きを変えた。

男はそこで立ち止まった。

私が彼に何を言ったのか、彼が私に何を話したのか、それはあまり覚えてない。
ただ、その時の私は驚くほど冷静で、また人殺しの男がさほど悪い人間に見えなかったことだけは間違いない。
彼は、どこか悲しそうに見えた。

―俺達は悪い奴しか裁かない

そんなことを呟いていたような気がする。
彼らに悪を裁く権利があるのか、それは分からないが、ただ闇雲に誰でも殺している訳ではないと言いたかったのだろう。私はただ、彼の濁った瞳を見つめていた。

―俺も、アンタのいる世界で生きてみたいもんだ。

対峙してからどれくらい経ったのか分からないが、最後に彼が私に言った言葉は、この理不尽な世の中を嘆いているように聞こえた。
それでも彼らに同情できなかったのは、命を失ったあの無念に満ちた落武者の顔が頭を離れなかったからかもしれない。

そんな中、私は自分の用事を思い出した。
そう、今日は自動車学校に行かなければならない日だった。
いつもと違う土地にいる為、スクールバスがどこに停まるのか分からない。
途方にくれていた私にどこからともなく現れた父が教えてくれた情報によると、少し離れた所にあるバス停に来るようだった。しかし、あまりにも遠すぎるうえ、先ほどの一件のせいで上手く足が動かない。
そこで、私はある人に協力を要請するためにとある屋敷へ潜入した。この国の姫君であると偽り、目的の人物の元へ母と共に急いだ。
奥の部屋には老人とその取り巻きの者たちが数人いた。老人は私を笑顔で迎え入れた。彼は自らをただの老人であるかのように言っているが本当は違う。私は彼の正体を知っていた。

この人物こそが、前(さき)の副将軍――水戸光圀公である。



そんな夢を見た^q^
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夢日記―なんだ、ただのもっぷか

2010.05.22 *Sat
大してオチは無かったので普通に書きます(^ω^)


何かの合宿だったのか、数人の学生らしき人々と田舎の施設らしき所にいました。
誰なのかハッキリ分かった人物は二人。

リア友のRちゃん(しかしそこまでよく話をするわけでもない…

もぷもぷ

よーわからんですが、私は彼をもっぷさんだと認識してました。
どこかのそー○んさんと同じですね^q^

レクリエーション的な事をして遊んでいたのですが、二人組を作れと言われました。
私はもぷもぷと組み、良く分かんないけど仲良くなんかやったような気がします^^
次に、4人組を作れと言われ、もぷもぷとRちゃんともう一人男子とチームになり、今度みんなでカラオケ行こうねという話をしたあたりで記憶は途切れています。

多分これ、夢見た本人しか楽しさは分かんないんでしょうけど、
とりあえずもっぷもぷが出てきたので書いてみました^q^


もぷもぷさんきゅっ(ノ〃ω〃ヾ)出演料は…プライスレス^q^
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全世界が泣いた感動の名夢

2010.06.28 *Mon
最近毎日夢見てます。結構忘れちゃうんだけど、今回は衝撃的すぎて覚えてたので書きました!

長くなりそうだしギャグ要素ゼロで正直気持ち悪いから追記にて☆
小説っぽく書いてみたから気持ち悪さ倍増だよヾ(*ゝω・*)ノ
あ、でも語彙力が無いから(笑)が付きそうな表現とかあるけどね!


全世界が泣いた感動の名夢



荒れ果てたその場所で、あたしはただ夢中になって体を動かしていた。

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Just a puppet on a lonely string.

2010.07.19 *Mon
何書くか忘れた(´゜ω゜`)

仕方が無いから過去の夢日記を晒してやろうかと思うよ!
前の携帯のデータいじってたら出てきたやつです。去年の6月くらいのかと思われます!
ちなみに3本立てだったそーですヾ(´ー`)ノ
携帯で打ってる文章そのまま書くので味気ないと思いますがあしからず☆




ママと買い物に行く。
ストールにくるまってうだうだしてたら買い物終わる。
帰りに子犬と子虎がいる。(ペットショップ?)
袋詰めの台の上に忘れ物のパンとオニギリがあったので怪しいと思いつつ持って帰る。


ロシアの元フィギュアスケート女王的な人の記念高速道路を作るために田んぼを潰す。
何故か氷が張った池?があって、それを割る仕事をして池に落ちるがすぐに這い上がる。


暴力団と対戦。
警察官になりすました仲間?と警察と協力。
私は普通の格好だが、実は専門捜査官的な?
組長が乗った車をパトカーに追いかけさせ、私は高台からパトカーに指示。
しかし暴力団側が私を仲間だと勘違いしてやって来る。
ゆきちゃんが乗っていた。
なんやかんやでアジト(アパート)を見つけ、6つの部屋にそれぞれ突入準備。
何か機械が一つの部屋にあり、それを探知機で見つけるがそれにはお構い無しに6つの部屋に1人ずつつく。
突入前に応援が到着し、なんかごくせん的な雰囲気になる。
あいつはヤンクミ?に違いない。
みんな何故か鍵を持っていて鍵を開けて丁寧に突入。
隣の部屋の子は素早く中に入り、犬(ゴールデンレトリーバーかラブラドールレトリーバー)に吠えられつつもパラソルを入手。
異変に気付いた組員が風呂場から廊下に出てきた時には外に出ていてギリギリセーフ!
でもあのタイミングだとドアを閉める時間は無かったけどバレなかった。
しかしパラソルでは性的証拠にはならない!!

…一体どんな証拠が欲しかったんだろう。

私が突入する前で目が覚めた。



もう一つあったんだけどそれはまた次回(書くことを忘れた時)に!!

それでは本日の作業用BGM☆
昨日のは若干アレな感じのもあったけど今度は誰もが知ってる名曲揃いだよ!
1番目のコールドプレイはさすがだなって感じですん(*´д`*)

うんじゃら追記にてコメレス!
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Pime

Pime

Author:Pime
↑りったん作ありがとうヾ(*ゝω・*)ノ

只今ネット生活模索中

リアルでは芋臭い女子大生やってます



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